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高道生(Gao Daosheng)

略歴

 高道生老師は民国3年(1914年)、山東省即墨の柳河頭村でお生まれになりました。幼い頃に父君の仕事の都合で青島市へと移られました。高老師は幼少より武術を好まれ、楊慶先師爺に長拳、孫びん拳、林金亭師爺に長拳、方中慶師爺に地功拳、孫立鐸師爺に少林拳を学ばれました。さらに青島四大金剛の一人として数えられ高老師た、王松亭師爺に螳螂拳、奇門兵器等を学ばれ、さらに技芸が研ぎすまされました。

 高老師は戦争のため、民国26年(1937年)に軍に入隊され、民国39年(1950年)に海南島を経て多くの同郷の武術家と共に台湾に渡られました.そして同じく台湾に渡られていた王松亭師爺のもとで引き続き修練に励まれました。また多くの武術家と交流し、幅広く武術を研究されました。さらに民国46 年(1957年)に台北市で全国規模で開催された国術比賽に参加され軽量級で優勝された他、多くの大会で活躍されました。その後民国50年(1961年)に軍を退役し,同年に龍爾康将軍を館長、劉崇九将軍を総幹事、教務主任を高老師として新生国術館を設立し、武術の普及にに努められました。さらに民国66 年(1977年)には高老師を主任、総教練として長拳螳螂門を成立し、以後は長拳螳螂門を名乗られるようになりました。

 高老師は88歳の現在でも新生国術館や分館をはじめ多くの大学、高校で指導されています。高老師の武術、人柄を慕い、教えを受けた人の数は膨大な数で、生徒は世界中にいます。

長拳螳螂門 高道生老師について

動画

Master Gao Daosheng

Gao Daosheng (高道生) - Applications of Tanglangquan (螳螂拳)

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