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平直行(Taira Naoyuki)

略歴

平 直行(たいら なおゆき、1963年12月15日 - )は、日本の総合格闘家、元シュートボクシング。宮城県仙台市出身。身長175cm、体重80kg。ブラジリアン柔術アカデミー「ストライプル」代表。

中学時代から空手(大道塾)を始め、高校時代にはボクシング部に所属。修斗、ブラジリアン柔術(カーリー柔術アカデミー黒帯)、シュートボクシングと多くの格闘技を習得し、独自の技術理論、試合経験を持つ。

修斗では北原辰巳(現・プロレスラーの北原光騎)、中村頼永(USA修斗代表)らとインストラクターを務め、プリシューティング選手権では優勝。その後、シュートボクシングへ移籍。

シュートボクシング時代は阿部健一や大江慎と共に三羽烏と称され、デル・アポロ・クック、マンソン・ギブソン、吉鷹弘らと激闘を展開。明るいキャラクターとトリッキーなファイトスタイルで人気を集める。

1992年3月に正道会館主催の「格闘技オリンピック」に参戦。リングスルールでエリック・エデレンボスと対戦、アームロックで秒殺する。当時の平は前田日明や船木誠勝とも違ったタイプの総合格闘技の象徴的存在だった。

数度のリングス参戦を経てゼンショー総合格闘技部へ移籍するも、膝の負傷により長期欠場。その間にUFC、ブラジリアン柔術が出現するなど総合格闘技界の勢力分布図が大きく変動し、平はサンフランシスコでカーリー・グレイシーより柔術を学ぶ。

1995年9月にヤン・ロムルダー戦で復帰、柔術修行の成果を見せつける。翌10月にブラジルで開催されたバーリトゥード・ブラジル・オープンに出場、1回戦でキックボクサーのモーリス・トラビスに完勝。なお、この大会の優勝者にはヒクソン・グレイシーへの挑戦権が与えられていたが、主催者の不手際によって準決勝以降は開催されていない。

1996年、正道会館東京本部にて日本で初めてのブラジリアン柔術クラスを開講する。2003年、古巣であるシュートボクシングの試合を最後に現役を引退。現在はK-1、シュートボクシングでレフェリーを務める。

みちのくプロレスや格闘探偵団バトラーツなどでプロレスラーとしても活動した。リングス実験リーグでミックスドルールで後川聡之(正道会館)と対戦したこともある。ちなみに総合格闘技におけるラストファイトはリングスでの港太郎戦。

ブラジリアン柔術アカデミー「TRI-FORCE」代表の早川光由は平直行の一番弟子である。

漫画「グラップラー刃牙」(板垣恵介)の主人公、範馬刃牙のモデルでもある。

ゼンショーが運営する外食チェーン店「すき家」で勤務していた際の様子が格闘技雑誌に掲載されたことがある。

平直行 - Wikipedia

TAIRA Naoyuki & STRAPPLE Official Web Site

動画

平直行 VS ロミサン・ソータニクン

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書籍

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