2007年09月02日 05:39
柳生心眼流とは
柳生心眼流(やぎゅうしんがんりゅう)とは日本の伝統武術の流派のひとつ。竹永隼人(直入)を開祖とする(荒木又右衛門を開祖と伝える系統もある)。現存する技法では当身技を中心とする特異な内容の柔術を伝えることで知られる。系統によって伝える内容は異なるが、体術(柔術)・剣術・居合術・棒術・薙刀術などを含み、剣術は大太刀を遣う技法も伝えられている。
合気道開祖・植芝盛平は若かりし頃、大阪府堺市で教授を行っていた中井正勝の道場で柳生心眼流(通称・後藤派柳生流)を学び坪井政之輔から皆伝を得ている。
現代に伝わる柳生心眼流には大きく分類して東北伝、東京伝、関西伝の柳生心眼流が現存している。
東北伝 星派
東京伝 星野派 別称、柳生心眼流荒木堂
関西伝 依藤派
柳生心眼流 - Wikipedia



