2011年11月05日 09:21
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通背拳
通背拳(つうはいけん)は中国武術の1つ。別名を通臂拳(つうひけん)ともいう。
通背拳 - Wikipedia
腕を鞭のように伸ばし、柔らかく素早く遠くへ伸びる打撃を特徴とする。
通背拳の名は、中国の伝説上の猿「通臂猿猴」(つうひえんこう)に由来する。通臂猿猴の左右の腕は一本につながっており、右腕を伸ばせば左腕が短くなり、左腕を伸ばせば右腕が短くなる。通背拳の武術家が打撃を繰り出す際、その腕が予想を超えて遠くまで伸びて相手を攻撃する様子からの命名とされる。
正確な起源は不明だが、河北省を中心に中国北方に古くから伝わっており、清代より、北京と天津の2都市を中心に、東北地方でも行われている。その伝播にともなって、現在では多くの系統が存在する。祁氏通背、五行通背、劈掛通背、白猿通背、六合通背、両翼通背、少林通背、合一通背などである。
通背拳の有名な武術家には、祁信、修剣痴、武田熈(日本人。北京大学留学中に賀振芳より通背拳を学んだ。著書に『通背拳法』他。)などがいる。
動画
通背拳用法
【通背拳】-葉守祐老師 通背快打 (TongBei Quan-fast fight )
【通背拳】-葉守祐老師 通背快摔 (TongBei Quan-fast wrestling )
通背拳(常松勝)
通背拳散手 張安福
通背拳散手 軽く当てる程度の練習
参考資料 - DVD
参考資料 - 書籍
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