2007年01月22日 13:20
略歴
岡野 功(おかの いさお、1944年1月20日 - )は日本の柔道家。
茨城県竜ヶ崎市出身。茨城県立竜ヶ崎第一高等学校卒。中央大学法学部に在学中の1964年に東京オリンピック(中量級)に出場し、金メダルを獲得。翌1965年の世界選手権(中量級)でも優勝、わずか21歳にして柔道中量級における世界のトップ選手となる。1967年には全日本選手権で優勝し、柔道3冠を獲得。翌1968年準優勝、1969年に優勝と3年間も体重無差別の全日本選手権で決勝に進出した事は、80kgに満たない小さな体を考慮すれば特筆すべき偉業と言えよう(80kgは歴代の全日本選手権の優勝者でも最軽量)。
練習量をもって磨き上げた背負投,一本背負投を武器に体重差を克服し、寝技も強く、まさしく技術巧者であった。
岡野功 - Wikipedia



